リチウムイオン電池など危険物の分別について

更新日:2026年06月29日

近年、リチウムイオン電池製品の普及により、ごみ処理施設やごみ収集車での火災が増加しています。

危険物が燃やすごみに混入した場合、ごみ焼却施設の機械の故障や有害物質の発生につながりますので、

廃棄物の適正処理について、ご理解とご協力をお願いします。

内蔵電池が取り外せない製品(小型充電池製品)について

内蔵電池が組み込まれた製品は、埋立てごみとは別に指定ごみ袋に入れ、バッテリーの「B」と記載して出してください。

小型充電池製品の例

・電動歯ブラシ

・電気カミソリ

・スマートフォン

・タブレット

など

小型充電池製品の例

小型充電池製品の例

小型充電池製品の出し方

小型充電池製品の出し方

内蔵電池が取り外せない製品(小型充電池製品)の持ち込み処分について

埋立てごみと同様にごみ焼却場へ直接持ち込み処分(有料)が可能です。

なお、一部製品についてはごみ焼却場にて、無料回収しています。

詳しくは、「自己搬入について」をご覧ください。

危険・有害物について

発火・破裂の恐れがあるものや有害物質が含まれているものは指定ごみ袋には入れず、それぞれの種類ごとに透明または半透明の袋に入れて、埋立てごみの日に出してください。

蛍光灯は、破損の恐れがあるため、新聞紙などの紙でくるむか、透明または半透明の袋に入れて、埋立てごみの日に出してください。

危険・有害物の例

・電池類(乾電池・ボタン型電池・リチウム電池・充電池)

・ライター(ガスを使い切る)

・バッテリー類

・蛍光灯

・水銀体温計、水銀血圧計などの水銀製品

危険・有害物の例

危険・有害物の例

危険・有害物の出し方

危険・有害物の出し方

膨張しているバッテリーについて

バッテリーが膨張している製品については、ごみ焼却場に直接お持ち込みください。

なお、持ち込む際は、安全のため、端子部分をビニールテープなどで絶縁してください。

バッテリー膨張

バッテリーが膨張し、危険な状態

その他

詳しくは、「埋立てごみの出し方」、「自己搬入について」をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境エネルギー部 環境衛生課 廃棄物対策係

所在地:〒948-0056 新潟県十日町市高田町六丁目915番地2(エコクリーンセンター内)
直通電話番号:025-752-3924
ファックス番号:025-757-1751

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