国・県からの農業支援情報

更新日:2026年02月06日

令和8年度新潟県農業法人協会総会・記念セミナー

1. 開催日時
令和8年3月14日(土曜日) 14時開会

2. 会場
ANAクラウンプラザホテル新潟  2階「芙蓉」
電話:025-245-3334
(新潟市中央区万代5-11-20)
ANAクラウンプラザホテル
※新潟駅万代口より徒歩10分
※お車をご利用の場合は、ホテルの駐車場(無料)もしくは近隣駐車場(有料)へ 駐車ください。
有料駐車場の料金の補填は致しかねますのでご了承ください。
 

3. 日程等
(1)通常総会 14:00~14:45 (総会受付 13:00 開始)
      第1号議案 令和7年度事業報告並びに決算報告について
      第2号議案 令和8年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について
      第3号議案 令和8年度会費の額と徴収方法について(案)

(2)記念セミナー 15:00~16:30 (セミナー受付 14:30 開始)*参加無料・一般参加可
演題:新たな農業政策について~ 政策・経営(特に人材育成)の在り方と農業法人協会への期待~

 講師:農林水産省大臣官房 政策課長     日向 彰   様
講師画像 昭和48年生、神奈川県出身。
平成8年、東京大学法学部卒業後、農林水産省入省。
静岡県水産業局長、生産局畜産部飼料課流通飼料対策室長、経営局経営政策課長、経営総務課長等を歴任し現在に至る。

(3)情報提供 16:30~17:00 (関係機関団体)
(4)交流・懇親会 17:10~19:00 (参加希望者) *参加費8千円(税込)

4. その他
(1)参加希望者は、2月25日(水曜日)までに、「参加申込用紙」により法人協会事務局にお申し込みください。(ファックスまたはメール)
(2)交流・懇親会の参加費は一人8千円(税込)。受付時に承ります。

 ○ 参加申込用紙(Wordファイル:123.3KB)

【 問い合わせ先 
     法人協会事務局 (JA新潟中央会 農業振興部内)
     電話番号: 025-211-2817
     ファックス:025-227-1171

農業人材リーダーシップ研修会 ~経営と現場をつなぐリーダー人材を目指して~

1. 目的
     農業経営体が持続的に発展するためには、経営者を支え、原版の判断や人材育成を担い、経営と現場をつなぐ中核的な人材が不可欠です。
     本研修は、将来経営体の中核となることが期待される従業員を対象に、中核人材の役割や職場での立ち位置、求められる意識やスキルについて学ぶとともに、経営の視点を身に付けることで、経営を支える人材の育成を目指します。

2. 日時
令和8年2月20日(金曜日)午後1時30分~4時まで

3. 会場
新潟県自治会館本館 2階    201会議室(新潟県中央区新光町4番地1)

4. 対象者
農業経営体の従業員 等

5. 内容
(1) 講師     
株式会社マイナビ 地域活性CSV事業部      伊藤 史哉  様

 (2) 日程
時 間 内 容
13:30 開会・挨拶

13:35~14:35
(60分)

第1部〔講義〕
「キャリアアップに向けた仕事の取り組み方と意識」
・中核人材とは、必要なスキルと意識について
・経営とは?中核人材に求められる要素

14:45~15:55
(70分)

第2部〔グループディスカッション〕
・現在の役割から求められるスキル・視座
・分担して全員が発表
・質疑応答等

15:55~16:00

閉会・アンケート記入

6. 申込方法
以下のURLまたは、開催要領のQRコードよりお申込みください。
    ○URL       :  https://survey.mynavi.jp/cre/?enq=S%2f1sbysK6S4%3d
    ○開催要領:  農業人材リーダーシップ研修会 開催要領(PDFファイル:345.6KB)

【 問い合わせ先 】
     新潟県農林水産部経営普及課
     電 話:025-280-5302
     メール:ngt060090@prefniigata.lg.jp

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

農業経営者向け人材確保・育成研修会 ~選ばれる会社になるための人材戦略を学ぶ~

1. 目的
     農業経営体において、人材不足や採用後の早期離職が課題であり、安定した農業経営を行うためには、経営者自らが戦略的に人材の採用や育成に取り組みことが求められています。
     本研修では、「人材の採用・育成」をテーマに、人材採用や育成のポイント、コミュニケーションの工夫について学び、経営の安定化と持続的な発展を目指します。

2. 日時
第1回:令和8年2月12日(木曜日) 午後1時15分から5時まで 
第2回:令和8年2月26日(木曜日) 午後1時15分から5時まで

3. 会場
新潟県自治会館本館 2階    201会議室(新潟県中央区新光町4番地1)

4. 対象者
県内農業経営体の代表者、人事担当者 他

5. 内容
(1)講師    
株式会社マイナビ 地域活性CSV事業部    伊藤 史哉  様

 (2)日程
時 間 【第1回】採用の入り口・考え方 【第2回】人材の育成
13:15 開会・あいさつ 開会・あいさつ

13:20~14:20 
(60分)

第1部〔講義〕
・人材採用の基本
・採用手法と選定方法

第1部〔講義〕
・育成と定着の違い
・人材育成の基本
・コミュニケーション

14:30~15:40 
(70分)

第2部〔講義〕
・定着力向上のための環境
・採用から定着までのイロハ
第2部〔講義〕
・「農業法人における人材確保と育成・定着に向けた取組」
株式会社ひだまり農産   川村 学   様

15:50~16:50
(60分)

第3部〔グループワーク〕
・業界の魅力整理と、自社求人・PRへの落とし込みワーク
第3部〔グループワーク〕
・育成・定着へのキャリアプラン設計ワーク
16:50~17:00 情報提供・閉会 情報提供・閉会

6. 申込方法・締切
申込締切:【第1回】令和8年2月9日  (月曜日)
                【第2回】令和8年2月20日(金曜日)

申込方法:以下のURLまたは、開催要領のQRコードよりお申込みください。
    ○URL       :  https://survey.mynavi.jp/cre/?enq=UNbqgWzmpPA%3d
    ○開催要領:  農業経営者向け人材確保・育成研修会 開催要領(PDFファイル:425.5KB)

【 問い合わせ先 】
    新潟県農林水産部経営普及課
    電 話:025-280-5302
    メール:ngt060090@prefniigata.lg.jp

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

農産物の盗難防止対策に係る啓発活動の実施について

  近年、生産者の方々が丹精込めて作られた農作物が盗まれる 被害が全国各地で起きています。生産者の皆様にとっては、営農 意欲を失わせる深刻な事態です。
  そこで農林水産省では、地域の盗難被害の状況や防犯対策の 実態を調査し、その結果をもとに農作物の盗難を防ぐ際の参考 となる啓発資料をとりまとめました。
  皆様の地域においても、盗難被害を防止する対策を実施しましょう。

 農林水産省「農作物の盗難の実態と対応策」(パンフレット)(PDFファイル:2.1MB)
  (農林水産省ホームページに掲載) 
     http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/tounan.html


【 主な盗難防止対策の取組 】(A4両面10ページ)

1 ) 盗難被害に遭わないよう、農作物の保管・管理に気を付けましょう!
   ・収穫物は畑等に放置せず持ち帰る。
   ・ハウスや保管庫等について、窓や出入口の施錠を徹底する。
   ・道具(収穫用コンテナや脚立等)は、盗難に利用されないよう園地からこまめに撤収する。
   ・侵入者を見分けるために、作業者は腕章、農作業車両にはステッカー等の目印を着ける。

2 ) 園地への侵入防止策を講じましょう!
  ・園地にネットや柵等を設置し、侵入しにくい環境を作る。
  ・園地に「盗難注意」「立入禁止」「農薬散布直後」等の看板やのぼり旗を設置する。
  ・防犯カメラ、センサーライト等を設置する。
  ・通行人から見える位置に「防犯カメラ作動中」等のステッカーや看板等を設置する。

3 ) 盗難被害に遭わないための対策や不審者等を見つけた場合の情報をチラシを作成するなどして共有しましょう!
 ・生産者に注意喚起の文書を発出。
 ・生産者が集まる機会に情報発信。
 ・チラシや広報誌、SNSで情報発信。

4)  防犯パトロールの実施や防災無線等を活用した不審者・不審車両対策に取り組みましょう!
 ・地域の生産者や警察と連携して防犯パトロールを実施し、不審者・不 審車両を見かけた際は速やかに警察に通報する。
 ・防災無線等を活用して、不審者・不審車両の目撃情報や盗難被害の発生状況を共有するとともに、生産者に農作物の保管・管理を呼びかける。


【パンフレットについての問い合わせ先】
     農林水産省生産局園芸作物課
     電話:03-6738-7423

今夏の高温・渇水及び大雨に伴う農畜産物等被害に関する相談窓口の設置について

1. 目的

今夏の高温・渇水および大雨に伴い農畜産物などの被害が発生しており、今後の経営への影響が懸念されることから、被害を受けた農林水産業者等を対象とした相談窓口を設置します。

2. 実施主体

    新潟県農林水産部、地域振興局農林水産(農業)振興部

3. 実施内容

(1)高温・渇水および大雨に伴う農畜産物等被害についての相談全般

(2)当面の資金繰りなどの経営相談

(3)今後の農畜産物などについての技術相談

4. 相談窓口設置期間

    令和7年8月 28 日から当分の間

(土日祝日を除く毎日 8:30~17:15 に開設)

5. 相談窓口設置場所

相談窓口
  場所 電話番号
農業

新潟県農林水産部 経営普及課


十日町地域振興局 農業振興部

(農業普及指導センター)

025-280-5299


025-757-5900

 

林業

新潟県農林水産部 林政課


南魚沼地域振興局 農業振興部

(林業振興課)

025-280-5322


025-772-8262

 

水産業  新潟県農林水産部 水産課 025-280-5311

 

【問い合わせ先】

    各相談窓口へ

この記事に関するお問い合わせ先

産業観光部 農林課 農業企画係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3120
ファックス番号:025-752-4635

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