公務レポート 令和8年9月

更新日:2026年10月09日

100歳高齢者表敬訪問 9月21日(月曜日)

敬老の日に合わせて100歳を迎えられる方のお宅を訪問し、内閣総理大臣、新潟県知事、そして市からのお祝い状と記念品などを手渡しました。

今回お会いした5人のうち、上村定市さんのお宅には花角知事もお祝いに訪れ、健康の秘訣であるという畑仕事について話が弾みました。

また、皆さんからお話を伺う中で、どの方もご家族や周囲への感謝の気持ちを言葉にしていたことがとても印象的で、心が温かくなりました。

今年度、十日町市では68名の方々がめでたく100歳を迎えられます。

100歳という大きな節目を迎えられた皆さんを改めてお祝いするとともに、これからも健やかで笑顔あふれる日々を過ごされることを願っています。

集合写真

上村定市さんと、お祝いに訪れた花角知事、ご家族の皆さんとの記念撮影

クロアチアカップサッカーフェスティバル第24回ミニサッカー大会開会式 9月20日(日曜日)

クロアチアカップサッカーフェスティバル第24回ミニサッカー大会の開会式に出席しました。

今大会には、ドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア共和国特命全権大使と、3名の大使館スタッフも来賓としてご出席いただきました。

この大会は、2002 FIFAワールドカップ日韓大会において、クロアチア代表の事前キャンプを受け入れたご縁で平成15年から開催しています。この日は8歳以下の部から一般の部まで、21チーム146人が参加され、手入れの行き届いた天然芝のピッチで汗を流していました。

引き続き、クロアチア共和国とのご縁を大切にするとともに、サッカーを通じて選手同士の交流の輪が広がることを期待しています。

挨拶の様子

主催者を代表して挨拶しました。

集合写真

選手・来賓の皆さんと記念撮影をしました。

農業者現地視察 9月11日(金曜日)

直近10年の認定新規就農者で唯一、園芸ハウスでの通年経営に取り組んでいる山口達郎さんのほ場を視察しました。

山口さんのご実家は農家ではありませんが、他業種での勤務を経て平成30年に就農されました。
現在は約0.8ヘクタールのほ場でミニトマトやアスパラ菜などの栽培に取り組んでいます。

大手スーパーへの独自営業による販路開拓や、今後の具体的な目標のほか、農福連携などの取組などを伺い、挑戦を続けている山口さんの姿を頼もしく感じました。

市では引き続き、意欲ある農業者を力強く支援していきます。

ハウス内視察の様子

ハウス内で、ミニトマト栽培や、通年営農における工夫や苦労について伺いました。

ほ場視察の様子

ほ場をめぐりながら、今後の事業拡大や雇用の課題について意見交換しました。

農業者現地視察 9月3日(木曜日)

稲作の個人事業主として、市内で最も広い面積を作付けしている北村公太郎さんのほ場と作業所を視察しました。

北村さんは、民間企業での勤務を経て就農し、現在は甥御さんと2人で有機栽培による稲作に取り組んでいます。ドローンなどの最新機械を活用し、約19ヘクタールもの農地を効率的に管理していることや、農業委員や川西土地改良区理事長といった、地域農業を支える要職を務めていることなどを伺いました。

「農業は楽しく、儲かるようにしなければならない」と話す北村さんのような若手農業者が、これからも十日町市の農業を力強くけん引してくれることと期待しています。

市では引き続き、意欲ある農業者の挑戦をしっかりと応援していきます。

ほ場視察の様子

ほ場を視察しながら、有機栽培のメリット・デメリットなどを伺いました。

米の状況の確認の様子

乾燥機や籾摺り機などの導入費用や稼働状況とともに、今年の米の出来具合について伺いました。

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