ご主人の故郷新潟県十日町市へ移住!新しい環境を楽しむ

更新日:2021年04月01日

古い木造で出来た大きな仁王門の前で、黒いパーカーを着た男性と眼鏡姿の女性が笑顔で正面を向いて記念撮影をしている写真

プロフィール

  • 氏名:内田喜美代さん
  • 年齢:30歳
  • 前住地:千葉県
  • 出身地:千葉県

新潟県十日町市へIターンするまでの経緯・きっかけ

主人の仕事の関係で2018年の4月に移住しました。2018年1月に入籍したのですが、その数日あとに主人が十日町市へ異動することが告げられたので、本当にびっくりしました。それまでは新潟市に1回行ったことがあるだけでしたので、十日町市の情報もほとんどありませんでした。介護の仕事を千葉県でしていたのですが、幸いなことに介護の仕事は十日町市でもあったので仕事探しでは苦労しませんでしたね。移住前は正社員としてそれなりのポジションで仕事をしていたのですが、こちらに来てからは母親の介護もあるためパートタイマーとして仕事をしています。新潟県は最低賃金が高くないのですが、以前の実績を考慮してもらったので比較的高い時給で勤めることができました。

新潟県十日町市にIターンしてよかったこと

自然の景色がきれいで、なかなか首都圏ではお目にかかれない光景を見ることができるのがいいですね。あと人間にとってあまりありがたくない虫(カメムシなど)もいますが、秋にはトンボがたくさんいて、そういったこともいいなと感じるときですね。

あと地域特有の食べ物は興味深いですね。たとえば“ちまき”は地方によって中身や包み方も違います。こちらではきな粉をつけて食べますが、それはそれでとてもおいしかったです。山菜や野菜も非常においしいですし、職場の方からもらうこともあるのですが、野菜のおいしさもいいですしそういったもののやり取りも温かさを感じて、田舎の良さを実感します。

過ごしてみると小さいことですが、とても素晴らしいことがいくつかあることに気づきます。例えば、地域のNPOが主催している小さなイベントで、普段なかなか入ることができないお店に入って少し食べたり飲んだりできます。あと町が全般的にきれいでゴミがほとんど落ちてないですし、近所の子供たちがすれ違うとしっかり挨拶してくれます。そういう時は心があらわれるような気になります。夫婦でやりたいこともいくつか出てくるようにもなってきましたが、主人の仕事の関係や自分の介護の関係で自分がやってみたいことができそうに思えるのも、いいところだと思いますね。

新潟県十日町市にIターンして苦労したこと

首都圏にいたときは休日に大きなショッピングモールに買い物に出かけたりすることもあったのですが、そういった施設が少ないのは少し寂しいですね。

新潟県十日町市に移住を検討している人へのアドバイスはありますか?

先ほど言いましたが、自然の良さを実感してほしいですね。私は自分で選んでこちらに来たわけではないですが、せっかく来たのだから思い切り楽しんでみたいですね。

新潟県十日町市で好きなこと、風景など

まだ住み始めて間もないこともあり、あまりスポット的なところを知らないのですが、山並みがきれいですね。今度友人を観光案内するのですが、主な観光スポットにも行ってみたいですね。

白い壁を背景に、日本酒や焼酎などお酒の箱や瓶が合わせて5つ並んでおり、その前にハムスターの入ったオレンジ色のお椀と腕時計が入った黒いお椀が並んで置かれている写真

お酒を少しずつ集めているそうです。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画政策課 移住協働推進係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-755-5137
ファックス番号:025-752-4635

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