定例記者会見(令和8年4月20日)
「森の学校」キョロロが登録博物館に登録されました
「森の学校」キョロロが令和8年3月5日付で、博物館法に基づく登録博物館として新規登録されました。
館種が「科学」での登録は、新潟県では現行制度後、キョロロが初となります。
今回の登録により、「種の保存法」が指定する希少野生動植物種の調査研究や展示、登録館を対象とした文化庁の予算事業への応募が可能となるほか、法制度上の信頼性や知名度の向上が期待されます。
こうした基盤を生かし、里山の生物多様性をテーマとした調査研究や教育普及活動をさらに発展させ、地域の学びと文化観光の拠点として、機能強化を一層図っていきます。
博物館登録の記念事業として、市内数か所で出張型自然観察会や出張ミニ展示を開催するほか、キョロロで楽しめる探究型ワークシートの作成など、よりキョロロを楽しめる企画を計画しています。
「森の学校」キョロロが登録博物館に登録されました (PDFファイル: 513.0KB)
田毎の月(たごとのつき)観月会を開催します
三ツ山の田毎の月は明治時代に住民によって発見され、大正時代にかけてにぎやかな観月会が催されていました。会場の近くには石碑が建てられ、地域の宝として長く地元の皆さんがその風景を守り続けています。
開催日は、満月前日5月30日(土曜日)と、満月となる5月31日(日曜日)の2日間です。
今年はミニイベントとして、両日とも和太鼓演奏や盆踊りが行われます。和太鼓演奏では、4月に着任した地域おこし協力隊の渡邊 健吾さんが演奏します。
ぜひ、自然が作り出す幻想的な風景『田毎の月』をご覧ください。
田毎の月(たごとのつき)観月会を開催します (PDFファイル: 264.0KB)
ビジネスプラン審査会の優秀プランを支援するため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを始めます
ビジネスプラン審査会における優秀プランの実現を図るため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを開始しました。
今回支援する事業は、昨年度開催したビジネスプラン審査会において、優秀プランに採択された仲澤 秀行さんの「『えんとまち』~人と地域をつなぐ拠点づくり~」です。
この事業は、棚田での農作業体験や大地の芸術祭などを通じて訪れる多くの方々を対象に、地域との交流を含む短期滞在プログラムを提供する拠点を整備し、関係人口を創出するものです。
寄附の実施期間は、4月20日(月曜日)から7月19日(日曜日)の90日間で、目標金額は400万円です。
なお、クラウドファンディングの取り扱いサイトは 「ふるさとチョイス」です。
皆さまからの寄附をお待ちしています。
ビジネスプラン審査会における優秀プランを支援するため ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを始めます (PDFファイル: 107.2KB)
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更新日:2026年04月20日