十日町市・小千谷市のゼロカーボンシティ実現に向けたJR東日本信濃川発電所の再エネ電力を導入します
左からJR東日本加藤常務執行役員、関口十日町市長、宮崎小千谷市長、株式会社UPDATER大石代表取締役
十日町市と小千谷市では、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取り組みを進めています。(十日町市は2020年6月8日にゼロカーボンシティを宣言しました。)
このたび、東日本旅客鉄道株式会社が信濃川発電所で発電した再生可能エネルギー100%の電力を両市の公共施設へ供給することとなりました。
令和8年2月12日に十日町市、小千谷市、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社UPDATERの4者で共同記者会見を行いました。
共同記者会見で、関口市長は挨拶で「地元で作り出された再生可能エネルギー100%という高い付加価値を持つこの電気を、少しでも安価にご提供いただけることはエネルギーの地産地消に加え、市が目指してきた再生可能エネルギーの創出、さらにCO2削減という政策目標に大きく寄与するものであり、極めて意義深い」と述べました。
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更新日:2026年02月13日