後期高齢者医療制度の保険料率について

更新日:2026年03月25日

令和8年度と令和9年度の保険料率が決定しました

後期高齢者医療制度の保険料率については、法律に基づき、2年に一度見直しを行うこととなっています。

令和8年度および令和9年度について、今後、被保険者数や医療給付費が増加する見込みであるほか、現役世代の負担増を抑制するための国の制度改正により、保険料率の引き上げを行います。後期高齢者医療制度の持続性を高め、被保険者の皆さまに安心して医療を受けていただくため、ご理解をお願いします。

令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が開始され、医療保険料と合わせて子ども・子育て支援金(以下、「子ども分」という。)を納めていただきます。

保険料

年間保険料=医療分+子ども分

保険料内訳
  医療分 子ども分
均等割 49,200円 1,354円
所得割 8.61% 0.26%