定例記者会見(令和8年7月21日)

更新日:2026年07月21日

株式会社松屋フーズの食品リサイクル肥料で育てた「魚沼こしひかり」をふるさと納税の返礼品に登録しました

株式会社松屋フーズと連携し、同社の食品リサイクル肥料で育てた、令和8年産の十日町市産「魚沼こしひかり」をふるさと納税の返礼品に登録しました。

本プロジェクトは、食品ロス削減と持続可能な農業の両立を目的としたもので、株式会社松屋フーズの人気商品「牛めし」を十日町市のふるさと納税返礼品に登録したことを機に、同社の店舗や工場から発生する食品残渣を原料とするリサイクル肥料を市内の農業者へ提供し、その肥料で育てた「循環型のお米」を新たな返礼品として提供する取り組みです。

返礼品の品名は、「松屋フーズ 最高級魚沼こしひかり」で、精米2キログラム、4キログラム、5キログラム、10キログラムと、定期便をご用意しています。

寄附方法は、市直営サイト「とおかMATCH(マッチ)」ほか、ふるさと納税ポータルサイトからご寄附いただけます。

母子手帳アプリ「とおかまち親子手帳by母子モ(ぼしも)」を開始します

ICTを活用した子育て支援施策の充実と市民の利便性の向上を図るため、母子手帳機能と地域の子育て情報発信機能を兼ね備えた母子手帳アプリ「とおかまち親子手帳by母子モ」を開始します。

この事業は妊娠期から子育て期間の夫婦や保護者の皆さまを対象とするもので、母子手帳アプリ「母子モ」をスマートフォンにダウンロードしていただくことで、母子手帳記録の電子化、子どもの成長記録や予防接種のスケジュール管理などができるようになるものです。

また、一元化した子育て情報の発信、利用者ニーズに合わせたプッシュ型配信が可能となるため、子どもの月齢に応じた予防接種や、乳幼児健診といったお知らせをタイムリーにお届けすることができるようになります。

8月1日(土曜日)から運用を開始し、対象の人には機会を捉えて周知していきます。

野首遺跡出土品 重要文化財指定記念講演会「野首遺跡を知る―縄文人が遺したもの、私たちに伝えること―」を開催します

野首遺跡の出土品が、令和8年3月26日に開催された国の文化審議会において、重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申されました。

このことを記念して、講演会「野首遺跡を知る―縄文人が遺したもの、私たちに伝えること―」を開催します。

開催日時は8月11日(火曜日・祝日)午後1時30分から、会場は越後妻有文化ホール「段十ろう」です。

参加費、定員、講演内容などにつきましては資料をご確認ください。

今回は、文化庁 美術学芸課 考古資料部門 文化財調査官の今井哲哉氏を講師にお招きします。

今井調査官には、文化庁のご担当者として、令和5年から野首遺跡出土品の調査に携わっていただき、このたびの重要文化財指定に多大なるご尽力をいただきました。

この機会に、ぜひ多くの方々に貴重なお話をお聞きいただきたいと思います。

十日町市がイオン「新潟県フェア」に参加します

イオンリテール株式会社と新潟県との包括連携協定に基づき開催されるイオン「新潟県フェア」に、十日町市が参加します。

本フェアでは「ブルーレシートキャンペーン」が実施され、イオンが新潟県版J―クレジット制度を活用して、県内のイオン全店舗内の専用ボックスに投函されたブルーレシートの総額1%相当を「十日町市ふるさとの森づくりプロジェクト」のクレジット購入に充て、カーボンオフセットに取り組みます。

実施期間は、イオンモール新潟亀田インター店のみ7月29日(水曜日)から8月2日(日曜日)までの5日間で、それ以外の店舗は7月31日(金曜日)から8月2日(日曜日)の3日間です。

新潟県フェアでは、イオンモール新潟亀田インター店でクロステンがへぎそばや日本酒、魚沼コシヒカリなどの地場産品を販売します。

また、8月1日(土曜日)には、十日町市のステージイベントが開催され、私も現地に赴き、市のPRや名産品のプレゼント抽選会、ステージイベント「きものランウェイショー」などを行い、新潟県フェアを盛り上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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