定例記者会見(令和8年10月19日)

更新日:2026年10月19日

十日町市PRイベントを東京都内のJR駅構内で開催します

JR東日本グループ各社と連携し、東京都内のJR駅構内で十日町市の棚田の魅力発信イベントや、十日町産魚沼コシヒカリなどの物産展を開催します。

1つ目は「いきたいまち とおかまち つなぐ棚田遺産」として、当市とJR東日本クロスステーションが連携して実施するもので、昨年度に続いて2回目の開催となります。
今回は、つなぐ棚田遺産連絡協議会が出展し、JR東日本からもご協力いただきます。

開催期間は、11月5日(木曜日)から25日(水曜日)の21日間で、会場は東京駅八重洲中央口近くの「ジャパンレールカフェ東京」です。

イベント期間中は店内を当市の「棚田」で装飾し、大型ビジョンでは棚田や生産者にスポットを当てた動画を放映します。
また、十日町産魚沼コシヒカリなどの食材をカフェメニューで提供することや、協議会で販売している「つなぐ棚田米」とふるさと納税のPRなど、さまざまな取り組みを行います。

2つ目に、十日町物産展「越後妻有産直便」を今年の7月に続き、JR東日本の立川駅の皆さまのご協力により開催します。

前回と同様にクロステンの出店と共に、今回はJA魚沼がJR駅構内で初出店します。

開催期間は、11月7日(土曜日)と8日(日曜日)の2日間で、会場はJR立川駅構内です。

当日は当市の特産品の販売をはじめ、特にJA魚沼からは十日町産魚沼コシヒカリの新米を強く発信・販売したいという意気込みを伺っています。

また、雪原学舎や実践女子大学の活動紹介、市の観光やふるさと納税のPRも行います。

「いのち・愛・人権」十日町展が開催されます

一人ひとりが人権問題について理解を深め、差別のない社会の実現に向けた意識と行動力を育むことを目的として「人権展」が開催されます。

1989年から毎年新潟県内各地で開催されてきた本展は今年度、初めて十日町市での開催を迎えることとなりました。

開催にあたっては、当市が事務局を務める「いのち・愛・人権」十日町展実行委員会や、人権団体などが主催します。

日程は、10月29日(木曜日)から11月4日(水曜日)まで、会場は越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」です。

初日の10月29日(木曜日)にテープカット、オープニングセレモニー、記念講演会を行います。
記念講演会では、一般社団法人山口県人権啓発センターの事務局長である川口泰司様から『ネット人権侵害と部落差別の現実~「部落差別解消推進法」施行10年と今後の課題』と題し、講演していただきます。

また、人権やさまざまな差別問題、各種団体による差別を無くすための取り組みなどを紹介するパネル展を一週間行います。

令和8年度十日町市優良工事表彰式を開催します

優良工事表彰は建設工事における良質な施工の確保と受注者の技術力の向上を図ることを目的として、平成27年度より実施しています。

今回は令和7年度に完了した工事のうち、施工成績が特に優良な工事を表彰します。

選考対象となった37件の工事から、羽鳥建設株式会社、新栄工業株式会社の2事業者が施工した工事が選定されました。
両事業者ともに初受賞となります。

表彰式は11月6日(金曜日)、午後2時から十日町市役所 防災庁舎大会議室において開催します。

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