「COOL CHOICE!」 ~家庭でできる地球温暖化対策~

更新日:令和元年11月1日

令和元年11月1日更新

 ページ中段の『地球温暖化対策のための役立つ情報』に下記を追加しました。
 ・新潟県エコドライブ運動について
 ・冬季の省エネルギーの取組について

地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」

 2015年、すべての国が参加する形で、2020年以降の温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が採択されました。 世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を2度未満にする(さらに、1.5度に抑える努力をする)こと、今世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることが打ち出されました。 日本は、2030年度に向けて、温室効果ガス排出量26%削減(※2013 年度比)を掲げています。

 「COOL CHOICE」は、この目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資する、また快適な暮らしにもつながるあらゆる「賢い選択」をしていこうという取組(国民運動)です。身近な生活のなかで、未来のために、今選択できるアクションを選ぶ。あなたも、ぜひ「COOL CHOICE」にご参加ください。
※低炭素型の製品とは、エコカー(電気自動車やハイブリッド車など)、省エネ住宅、省エネ家電などを指します。

 十日町市は「COOL CHOICE」に賛同しています。

COOL CHOICE賛同証明書「十日町市」(PDF:653.2KB)

 下記は環境省の「COOL CHOICE」の外部リンクです。温暖化対策のための様々な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

COOL CHOICEとは|COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。

みんなで節電アクション!

省エネ家電に買換えよう!

エコカーを選んでみませんか?

クールチョイスロゴ

地球温暖化対策のための役立つ情報

 ここでは、国や新潟県などの地球温暖化対策につながる情報を提供します。

新潟県エコドライブ運動について (11月1日更新)

 県では、「環境月間(6月)」「エコドライブ推進月間(11月)」「地球温暖化防止月間(12月)」に合わせて、
・「不必要なアイドリングをしない」
・「急発進、急加速をしない」
・「できる限り、公共交通機関を利用する」
などの環境にやさしい「新潟県エコドライブ運動」を重点的に取り組んでいます。
 “地球”にも、“財布”にもやさしいエコドライブを始めてみませんか?
 令和元年度新潟県エコドライブ運動を実施しています!【外部リンク】

冬季の省エネルギーの取組について (11月1日更新)

 エネルギー消費が大幅に増加した民生部門(住宅・ビル等)を中心に、更なる省エネルギーの取組が必要とされています。冷暖房の使用等に伴い、夏季(6月〜9月)及び冬季(11月〜3月)は、エネルギーの需要が増大します。今冬においても、無理のない範囲で省エネルギーの取組をお願いします。
 国の省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において「冬季の省エネルギーの取組について」が決定されました。この決定に基づき、11月から3月までの冬の省エネキャンペーンの期間において、各方面に省エネルギーの取組を呼びかけ、国、地方公共団体、事業者及び国民が一体となった省エネルギーの取組をより一層推進することとしています。政府自らも率先して、暖房中の室温の適正化や照明の削減など、省エネルギーの取組を実践します。
 「冬季の省エネルギーの取組について」を決定しました(METI/経済産業省)【外部リンク】

にいがた COOL CHOICE 省エネキャンペーンについて

 新潟県地球温暖化防止活動推進センター(新潟県環境保全事業団)と県が共同で表記キャンペーン事業を実施しています。
 「COOL CHOICE」に参加して、夏と冬の3ヶ月のエネルギー使用量を記入して送るだけで、抽選でケータイマグ(サーモス)や図書カードがあたります!
 【実施期間】
  第1回    7月~9月(応募締切:令和元年10月31日(木曜))※第1回目の応募は終了しました
  第2回  12月~2月(応募締切:令和2年3月19日(木曜))

 応募方法等の詳細については、下記外部リンクから新潟県環境保全事業団のホームページをご覧ください(応募用紙も添付されています)。
 「にいがた COOL CHOICE 省エネキャンペーン」にご応募ください【外部リンク】

地球温暖化防止コミュニケーターについて

 地球温暖化防止コミュニケーターとは、地球温暖化に関する情報を人から人に直接伝える‘伝え手’です。地球温暖化防止コミュニケーターには、「世界の平均気温を産業革命以前から2℃未満に抑える」という国際的な目標を達成するために、気候変動問題への国民の理解と積極的な取組が喫緊の課題であることをあらゆる層の人々に伝え、ひいては民生部門におけるCO2の排出削減につなげることが期待されています。地球温暖化防止活動推進員や気象予報士、企業のCSR・営業担当者、自治体職員、教員、学生など、全国で大勢の方が活躍しています。コミュニケーター登録には、「18歳以上」で「気候変動に対し高い関心を持っていること」以外特別な資格、条件はありません(※テストと養成セミナーを受講する必要があります)。

 地球温暖化対策に関心のある方、21世紀の大きな課題である気候変動問題に取り組む地球温暖化防止コミュニケーターとして活動してみませんか。
 地球温暖化防止コミュニケーター(COOL CHOICE環境省)【外部リンク】
 

家庭でできる地球温暖化対策

 地球温暖化を進めているのは主にCO2(二酸化炭素)で、わたしたちの日常生活から排出されています。このようなCO2の排出を減らすため、わたしたちにもできることがあります。
 ここでは、日常生活のなかでできる取組の一例と、年間CO2削減量と節約額の目安をご紹介します(引用:環境省「身近な地球温暖化対策」)。
 わたしたちにでもできる身近なことから、CO2の排出を減らしていきましょう!

1.夏は冷房の設定温度を1℃高く、冬は暖房の設定温度を1℃低くする
 ⇒【年間CO2削減量】約33キログラム 【年間節約額】約1,800円
~カーテンを上手に利用したり、クールビズやウォームビズを取り入れ冷暖房の設定温度を工夫しましょう~

(イラスト)エアコン温度調整の画像


2.週二日往復8キロメートルの車の運転をやめる
 
⇒【年間CO2削減量】約184キログラム 【年間節約額】約9,200円
~通勤や買物の際には、自転車や公共交通機関を利用しましょう~

(イラスト)自転車と徒歩で移動の画像


3.一日5分間のアイドリングストップを行う
 ⇒【年間CO2削減量】約39キログラム 【年間節約額】約1,900円
~駐車や長時間停車するときは、エンジンを切りましょう!大気汚染物質の排出削減にも貢献~

(イラスト)アイドリングストップの画像


4.不要な家電製品は主電源を切って待機電力を50%削減する
 ⇒【年間CO2削減量】約60キログラム 【年間節約額】約3,400円
~長時間使わない時は、コンセントを抜いたり、主電源を切りしましょう!家電製品の買換えの際には、待機電力の少ないものを選びましょう~

(イラスト)コンセントを抜いている画像


5.シャワーを一日1分家族全員が短縮する
 ⇒【年間CO2削減量】約69キログラム 【年間節約額】約7,100円
~身体を洗っている間、お湯を出しっぱなしにしないようにしましょう~

(イラスト)入浴の画像


6.家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
 ⇒【年間CO2削減量】約238キログラム 【年間節約額】約10,400円
~家族が別々の部屋で過ごすと、冷暖房や照明がもったいない!リビングなどで皆で団らんしましょう~

(イラスト)団らん画像


7.一日1時間テレビを見る時間を短縮する
 ⇒【年間CO2削減量】約14キログラム 【年間節約額】約800円
~見たい番組を選んで見るようにしましょう!つけっぱなしはやまめしょう~

(イラスト)テレビの画像


8.マイバック(買い物袋)を持ち歩いたり、省包装の野菜を選ぶ
 ⇒【年間CO2削減量】約58キログラム 【焼却ごみ減量・資源節約】
~マイバックを持ち歩き、不要なレジ袋を減らしましょう~

(イラスト)買い物の画像

家庭でできる身近な取組一覧

 そのほか、家庭でできる身近な取組と、温室効果ガス削減量と節約額の目安をまとめてみました。ここに記載されている取組を1年間一生懸命実践すると、なんと一世帯あたりの年間CO2排出量が約900キログラム削減(約50,000円の節約)されることにつながります。これは、一世帯あたりの年間CO2排出量の約20%に相当します。
 CO2排出量を削減することで、節約にもつながります。みなさんも、添付の「家庭でできる身近な取組」を参考に、ご家族でコツコツとできることに取り組みましょう!

家庭でできる身近な取組(PDF:157.9KB)

 
 もっと詳しく知りたいたい場合は、経済産業省 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」をご覧ください。

省エネを実践したい方へ | 一般向け省エネ関連情報 | 省エネポータルサイト

この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 環境衛生課 環境企画係

所在地:〒948-0056 新潟県十日町市丑915番地2(エコクリーンセンター2階)
直通電話番号:025-752-3924
ファックス番号:025-757-1751

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