国民年金(転入・転出・転居)

更新日:平成28年4月8日

1.転入の手続き

市役所2番「住所変更」窓口(または各支所市民課)で住所異動の手続き後、4番国民年金窓口(または各支所市民課窓口)で転入の手続きをします。

 

転入の手続き
転入の内容 届出に必要なもの 保険料の納付方法

前住所地から引き続き国民年金第1号被保険者の人

・年金手帳                    (無い場合は運転免許証等が必要) 納付書払いの人は、印字されている納付書が前住所地であっても支払いができます。                                 口座振替で納付の方は金融機関等に変更がなければ、ご契約の金融機関で引き落としとなります。
会社を退職後、国民年金第1号被保険者になる人 ・年金手帳(無い場合は運転免許証等が必要)
・会社を退職した証明書または離職票
・配偶者の扶養を外れたことがわかる証明書など
国民年金の手続きから1か月後に、日本年金機構から納付書が発送されます。                     口座振替を申出た場合は、後日、日本年金機構から「口座振替開始」のハガキが届きます。
海外から転入した人で国民年金第1号被保険者になる人 ・年金手帳
・パスポート(出入国日のわかるもの)
・在留カードをお持ちの外国人の人
国民年金の手続きから1か月後に、日本年金機構から納付書が発送されます。                     口座振替を申出た場合は、後日、日本年金機構から「口座振替開始」のハガキが届きます。

上記3点のほかに、戸籍関係(結婚や離婚など)で異動があった場合は、国民年金第1号被保険者になることもありますので、ご不明なことがあれば担当窓口までご相談ください。

2.転出の手続き

市役所2番「住所変更」窓口(または各支所市民課)で住所異動の手続き後は、転出先の住所地の市区役所などで国民年金の手続きをします。

3.転居の手続き

市役所2番「住所変更」窓口(または各支所市民課)で住所異動の手続き後は、国民年金の手続きはありません。

4.年金を受けている方の住所異動に伴う届出

年金を受けている人が、住所の変更する場合や受取先の金融機関を変更したい場合は日本年金機構に届出が必要です。

原則、住民票コードが日本年金機構に登録されている人は、住基ネットを介して情報を得られるため住所変更の届出は不要です。

ただし、送付先の住所を違う住所地に送付を希望したり、受け取り先の金融機関を変更したい人は日本年金機構に届出をする必要があります。

詳しくは日本年金機構のホームページをご参照ください。

日本年金機構ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 市民生活課 国保年金係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-3735
年金担当ダイヤル:025-757-3748
ファックス番号:025-752-6924

メールでのお問い合わせはこちら